健康・医療関連の参考リンク。。
- ここのホームページはアスタキサンチン関連サイトです。感心が詰ってます。
- ナイアシン仲間に教えてもらったナイアシンサイトです!
- 増田記念アイケアクリニック
レーシックはこちら。
http://www.mec-clinic.com/
評判のいい病院・悪い病院
病院の事で迷っている方の後押しが出来たら幸いです。ぜひ参考になさって下さい。
- 誤診されて結果入院とか…
- 病院選びはとても大事
- お勧めの過ごし方
- 一番ありがたいのは現金(苦笑)
- お見舞い品はジグソーパズル
- 病院の評判を知る方法
- 良い医師と悪い医師
- 腹八分目!これに尽きる
- 普段はなかなかできない事
この話から始めたいと思います
二人の子どもの出産前、2回とも切迫早産で入院した。その上2回とも「間違いなく早産になります」と医者に宣言されるほど、緊迫した状況での入院だった。特に辛かったのは一人目を出産する際の入院生活だ。切迫早産は安静が第一なので、トイレ以外で立つことは許されない。そのトイレもベッドの脇にポータブルトイレでするのだ。当然同室の方もいるし、お見舞いの方もいる。その中で用を足すのは、最後まで慣れなかった。
入院も6週間を過ぎた頃、薬が私の体に負担をかけるようになってしまった。母体がもたない、ということで早産を止める薬は投与されなくなった。これで本当にいつ生まれてもおかしくない状況になり、私は「自分の体はどうなってもいい」と懇願したがやはり無理だった。結局長女は早産で生まれた。しかしその産声を聞いたとき、心から安心したことを覚えている。早産になってしまったことは申し訳なかったけれど、生まれてきてくれたことに感謝した。
今長女は3歳になった。保育器に1週間いたが、今は元気に生活している。入院生活は今までの人生で最も辛かったけれど、あの生活のおかげで今の長女がいるのだ。辛い入院に耐えた自分を誇らしく思っても良いのかもしれない。
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